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タグ:彗星

観測史上最大、少なくと直径120km以上あると言われている彗星『C/2014 UN271』。名前はベルナーディネッリ・バーンスティーン彗星とメディア泣かせの名前が付けられたのですが、これが2031年に地球に大接近すると発表されました。しかし、この巨大彗星。目で見ることはできな

2017年に太陽系を狙撃するかのように通過した天体『オウムアムア』。その後、天文学初となる太陽系外から飛来した恒星間天体であることが明らかになったのですが、なんと観測史上2つ目と推定される天体『ボリソフ彗星 (C/2019 Q4)』が観測されたと報じられています。

天の川銀河にある無数の太陽系外惑星系にも彗星が行き来していることは想像できるのですが、NASAのケプラー宇宙望遠鏡を使用した観測で初めて彗星と考えられる天体が恒星を公転している観測結果が確認されたと報じられています。

よくわからない速度で太陽に向かっていったのはクロイツ群という巨大な彗星が砕けたことにより発生した小彗星です。彗星と太陽はどうなってしまったのか。今回は過去に大彗星となったクロイツ群についても簡単に紹介していきます。

先日、欧州宇宙機関の探査機「ロゼッタ」がチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星に接近し子機が着陸を果たしました。実はこの時ロゼッタが撮影した写真が公開されているのですが、彗星は赤茶色の地表だったことが明らかになりました。

前回、欧州宇宙機関(ESA)が間近で撮影したしたというチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星の写真を紹介しました。その後の調査により明らかになったのは噴出しているガスの成分です。なんと嗅ぐと後悔するレベルのものだといいます。

C/2013 A1、所謂サイディング・スプリング彗星が今年の10月19日に火星に最接近します。この彗星は当初衝突する可能性があり仮に衝突すれば想像を絶する威力になるとされていたのですが、現在衝突する確率は低いと考えらているそうです。