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タグ:日本の軍事

日本の複数メディアによると現在運用されている航空自衛隊向けF-15Jに関して、近代化改修することができない機体に関してアメリカ側に売却するという方向で検討が始まったと報じられています。

今月中に纏められる「中期防衛力整備計画」で日本政府はアメリカで生産された短距離離陸・垂直着陸ができるF-35Bを42機導入する方針を明らかにしました。自衛隊に固定翼の短距離離陸・垂直着陸が導入されるのは初になります。

近年進化している次世代兵器の一つとしてレーザー技術があります。これはSF映画で飛び交うレーザー砲とはイメージが異なるものの日本政府としてはドローンや小型ミサイル、将来的にはより大型のミサイルも迎撃できるようなレーザーによる防衛システムの開発を目指すとしてい

国内の複数メディアによると、海上自衛隊最大の護衛艦であるいずも型護衛艦に関して垂直離着陸が可能なF-35Bを運用する艦艇へ改修する案については協議が継続中としているのですが、改修後は『多用途運用護衛艦』と呼ぶことに決定されたとしています。

先月1日、三菱重工業のプレスリリースで防衛省と建造契約を締結したと発表したのは30FFMこと3900トン型護衛艦です。従来の護衛艦よりも小型かつ安価な船体となっているのですが、今回はどのような護衛艦が将来配備されるのか見ていこうと思います。

現在航空自衛隊に配備されているF-4という老朽化した戦闘機を置き換えるため、42機分のF-35Aの配備が進められていますが、これとは別に最大で100機のF-35を追加導入する計画が進められていると報じられています。

国内の複数メディアによると来月末にも纏められる防衛計画の大綱に関して、F-35Bの導入はほぼ決定となり、それを運用する母艦としていずも型護衛艦を改修し空母(揚陸艦)にする方向で最終調整に履いていると報じられています。