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地球を公転する天体『月』。その表面は大小様々なクレーターがあるのですが、実はそのクレーターの中に原子サイズレベルの極めて小さいブラックホールの衝突により作られたクレーターが存在する可能性があると主張しているそうです。続きを読む
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地球に最も近い天体月。最近、この天体を利用することで例えば深宇宙を目指したり、宇宙観測に使用するという案がでているのですが問題はそこでどのように暮らすのかです。最近、人間に必要な酸素について「月の表面に大量の酸素がある」という研究が発表されたと報じられています。続きを読む
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最近注目されている月。その背景には今後行う宇宙開発が絡んでいます。アメリカを中心とした日本や欧州陣営は既に月面基地開発を行うことは発表していたものの、先日、これに対抗するように中国とロシアが共同で月面基地開発を行うと発表しました。続きを読む
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今後本格的に始まる月を中心とする惑星探査に関して、欧州宇宙機関はその月面探査車、ローバーについてミルレム・​ロボティクスと契約し広範囲を走行距離にして数百キロという次世代探査技術の獲得を目指す予定です。続きを読む
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お椀状の月面クレーターを利用した巨大電波望遠鏡…これが実現すればこれまで観測できなかった重要な宇宙のイベントを探ることができるかもしれません。これはNASAの先端概念研究所のシンポジウムで提案されたLunar Crater Radio Telescope (LCRT:月面電波望遠鏡)で、先日50万ドル(5000万円)の助成金が提供されたと報じられています。続きを読む
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アメリカを中心とする西側諸国で行われるアルテミス計画。これに関して一連の有人月面探査に使用されると言われている月面車に関してゼネラル・モーターズおよびロッキード・マーティンが共同開発するという内容が報じられています。
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海外メディアによると日本で言うJAXAにあたるロシアのロスコスモスは中国の中国国立宇宙局と共同で月軌道上もしくは月面に宇宙ステーションを建設する覚書を交わしたと報じました。続きを読む
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人類を初めて地球以外の天体に送り込むことに成功したアポロ計画。しかしこれ以降、私達人類の探査は地球低軌道に留まり半世紀以上も停滞した状態になっています。一方で、月や火星などの有人探査が計画されているのですが、米大学教授は宇宙飛行士の安全を確保するには宇宙船の速度が重要になると主張しています。続きを読む
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NASAは2025年以降、つまり国際宇宙ステーションの事実上の退役に合わせ次の活動拠点としているのは月の軌道上に建設されるゲートウェイ(LOP-G)と呼ばれる小型の宇宙ステーションです。この初期のモジュール打ち上げに関してNASAはスペースXのファルコン・ヘビーを用いて一度に2つのモジュールを軌道に送ると発表しました。
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日本政府によると、アメリカが主体となり将来の有人月面、火星着陸を実施する拠点となる月軌道上の宇宙ステーション『ゲートウェイ』に関して、NASAと覚書を交わしたとして正式に参画することとなったと報じられています。続きを読む
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