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海外メディアによると日本で言うJAXAにあたるロシアのロスコスモスは中国の中国国立宇宙局と共同で月軌道上もしくは月面に宇宙ステーションを建設する覚書を交わしたと報じました。続きを読む
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人類を初めて地球以外の天体に送り込むことに成功したアポロ計画。しかしこれ以降、私達人類の探査は地球低軌道に留まり半世紀以上も停滞した状態になっています。一方で、月や火星などの有人探査が計画されているのですが、米大学教授は宇宙飛行士の安全を確保するには宇宙船の速度が重要になると主張しています。続きを読む
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NASAは2025年以降、つまり国際宇宙ステーションの事実上の退役に合わせ次の活動拠点としているのは月の軌道上に建設されるゲートウェイ(LOP-G)と呼ばれる小型の宇宙ステーションです。この初期のモジュール打ち上げに関してNASAはスペースXのファルコン・ヘビーを用いて一度に2つのモジュールを軌道に送ると発表しました。
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ゲートウェイ

日本政府によると、アメリカが主体となり将来の有人月面、火星着陸を実施する拠点となる月軌道上の宇宙ステーション『ゲートウェイ』に関して、NASAと覚書を交わしたとして正式に参画することとなったと報じられています。続きを読む
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地球からも望遠鏡など使えば見ることができる月のクレーター。ほとんど風化が生じないため数億年前に形成されたであろうクレーターも存在し続けるのですが、先日新たに投入された人工衛星により、記録されていない新たなクレーターが約11万個発見されたと報じられています。続きを読む
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先日中国から打ち上げられた月探査機でサンプルリターンを行う嫦娥5号に関して、月への軟着陸が成功し土壌サンプルの収拾も成功したなどと報じられています。続きを読む
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アメリカ航空宇宙局(NASA)は現地時間26日、以前から告知していた新しい発見内容として月の極(北極や南極)以外の、太陽光に晒され高温になるエリアでも水分子の存在を確認したと発表しました。
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2024年以降のアメリカを中心とした月面有人着陸が計画されています。これに合わせ月着陸船の開発もすすめられいるものの、その一つダイネティクス案について1回のミッションで合計3基のロケット打ち上げが必要な他、軌道上で燃料補給を必要とするなど困難が予想されると指摘されています。
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NASAは最近、アメリカとソ連(ロシア)以外持ち帰ることができていない月の土について買い取るという方針を発表しました。続きを読む
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アルテミス計画_1

アメリカが実施予定の月の各種探査計画に関して今月10日、文部科学省はアメリカ側と月探査協力に関する共同宣言に署名したと報じられています。今後注目されるのは日本人宇宙飛行士の月面着陸。実現の可能性はあるのか紹介していきます。続きを読む
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