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タグ:月

お椀状の月面クレーターを利用した巨大電波望遠鏡…これが実現すればこれまで観測できなかった重要な宇宙のイベントを探ることができるかもしれません。これはNASAの先端概念研究所のシンポジウムで提案されたLunar Crater Radio Telescope (LCRT:月面電波望遠鏡)で、先日50

人類を初めて地球以外の天体に送り込むことに成功したアポロ計画。しかしこれ以降、私達人類の探査は地球低軌道に留まり半世紀以上も停滞した状態になっています。一方で、月や火星などの有人探査が計画されているのですが、米大学教授は宇宙飛行士の安全を確保するには宇宙

日本政府によると、アメリカが主体となり将来の有人月面、火星着陸を実施する拠点となる月軌道上の宇宙ステーション『ゲートウェイ』に関して、NASAと覚書を交わしたとして正式に参画することとなったと報じられています。

地球からも望遠鏡など使えば見ることができる月のクレーター。ほとんど風化が生じないため数億年前に形成されたであろうクレーターも存在し続けるのですが、先日新たに投入された人工衛星により、記録されていない新たなクレーターが約11万個発見されたと報じられています。

2024年以降のアメリカを中心とした月面有人着陸が計画されています。これに合わせ月着陸船の開発もすすめられいるものの、その一つダイネティクス案について1回のミッションで合計3基のロケット打ち上げが必要な他、軌道上で燃料補給を必要とするなど困難が予想されると指摘