2019年04月04日 宇宙・天体 NASA「2024年に月面、2033年に有人火星着陸実施」と発表 国内外の複数メディアによると、先日NASAの長官が米連邦議会で主に国際宇宙ステーション引退後の次の宇宙開発として再有人月面着陸、及び有人火星着陸を実施すると発表しました。
2017年12月13日 宇宙・天体 火星有人着陸、ボーイング「我々のロケットが先になるだろう」 火星有人着陸に向け計画が進めているアメリカ。現在、NASAが運用しボーイングが開発しているロケット『スペース・ローンチ・システム(SLS)』と民間のスペースXのロケットがあるのですが、国内で繰り広げられる火星着陸レースについてボーイングがコメントしています。
2017年10月05日 宇宙・天体 ロッキード・マーティン、『火星』離着陸用の宇宙船公開 アメリカの軍事大手ロッキード・マーティンは有人火星探査を実施可能とする離着陸機『MADV』を公開しました。同社によると火星軌道上に展開する『マーズベースキャンプ』から火星地表に垂直着陸可能な宇宙船と説明しています。
2017年06月16日 宇宙・天体 月に小型宇宙ステーション建設へ、将来の火星有人探査に利用―NASA NASA諮問委員会は最近発表された月に近い軌道に宇宙ステーションを建設し将来の有人火星探査などに利用するという基地の建設計画について、この計画を承認したと報じられています。
2017年04月07日 宇宙・天体 ボーイング、月・火星有人探査が可能な宇宙ステーション発表 アメリカが進めている火星有人探査計画。航空宇宙大手ボーイングは宇宙空間に展開する居住スペースとして『ディープ・スペース・ゲートウェイ』、及び人類や探査機器を火星に送るという『ディープ・スペース・トランスポート』を発表しました。
2016年08月14日 宇宙・天体 火星有人飛行に向けモジュール開発―NASA 火星までの往復の500日。宇宙飛行士らが多くの時間を過ごすことになるモジュールはどのようになるのでしょうか。アメリカ航空宇宙局(NASA)によると、このモジュール開発に参加する企業6社を発表しているそうです。
2013年03月04日 宇宙・天体 民間火星旅行、問題となるのは宇宙船ではなく「人間」 2018年に火星軌道へ人類を送る計画があることはご存知でしょうか。計画では打ち上げから地球へ帰還するまで500日の旅になるのですが、問題となるのは宇宙船以外も乗組員にもあるとのことです。