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タグ:極超音速兵器

大気圏内を高速で突き進む極超音速兵器についてはアメリカを始め日本、ロシア、中国など様々な国で開発されていますが、米軍はAGM-183Aという過去3回失敗した兵器の試験にはじめて成功したと報じられています。

大気圏内、もしくは宇宙との境目を極超音速で飛行するミサイルが最近各国で開発されていますが、先日ロッキード・マーティン製の「極超音速空気吸い込み式兵器コンセプト(HAWC)」という、常に大気圏内を飛行するタイプの兵器の試験を行なったと報じられています。

北朝鮮メディアによると今月28日午前に打ち上げた弾道ミサイルに関して極超音速ミサイルの「火星8型」の発射実験を行ったと伝えました。この兵器は北朝鮮が2021年1月に開発を発表していたもので、韓国側では28日の午後の時点で「極超音速ミサイルの試験だった可能性がある」