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タグ:民間宇宙開発

アメリカの民間企業ベクター スペース システムズは、開発を進めてきたベクターRロケットの打ち上げ試験を行いこれに成功したと発表しました。ベクターRロケットは超小型衛星を専門に打ち上げるロケットで最大45kgの質量を高度800kmに投入できる性能があります。

従来ロケットといえば筒状の形状のものを地上から、または航空機から発射されることがほとんどですが、スペインの宇宙ベンチャー『Zero 2 Infinity』は気球を使用し空中発射し宇宙に到達するという新方式のロケットを発表しています。

アメリカの民間企業、ファイアフライ・スペース・システムズが開発を進めているのはファイアフライ アルファというロケットなのですが、これに搭載されるエアロスパイクエンジンの燃焼テストが実施されたもののその光景がすごいことになっていると話題になっているそうです。