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タグ:民間宇宙開発

インターステラテクノロジズ株式会社によると北海道で行われた試験場にて液体燃料ロケットエンジンの燃焼試験を行ないこれに成功したと発表しています。同社は弾道飛行を目指す宇宙船用ロケットエンジンを開発していくとのことです。

大幅に打ち上げコストを削減するためロケットの一部もしくはそのほとんどを再利用する案がありますが、アメリカのブルーオリジンは1度使用したロケットを使い再び宇宙船を宇宙に送り込むという人類史初の偉業に成功したと発表しています。

アメリカの民間企業スペースXが開発を進めている有人宇宙船『ドラゴン』。初打ち上げは2年後になる予定なのですが、この宇宙船の船内映像が公開されています。

アメリカの民間宇宙開発企業オービタルATKが開発しているのは改良版アンタレスロケットです。2016年に初打ち上げを目指している計画について現在も変更はないとする発表を行なっているそうです。

アメリカでは国際宇宙ステーションなど低軌道への宇宙飛行士の打ち上げを民間企業が作り上げた宇宙船で行うという方針に変更されましたが、先日ボーイング及びスペースXの宇宙船に乗り込む宇宙飛行士が発表されたそうです。