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タグ:無人航空機

ゲーム『グラディウス』ではプレイヤーと同じように敵を攻撃してくれる頼もしい「オプション」を追加することができます。実は、米空軍ではこれと同じように近い将来有人機を親機として複数の無人機を随伴させるという新しい形の戦闘が行われる可能性があると報じられていま

アメリカで開発され欧州など西側諸国、6カ国で運用されているのはMQ-9リーパーという無人攻撃機です。この機体についてネバタ州にあるネルリス空軍基地でJDAMと呼ばれる精密誘導爆弾の搭載・運用に向けた試験が行われたと報じられています。

米軍では大小様々な無人航空機が運用されています。その中でも対地攻撃能力のある無人攻撃機は有効な戦力の1つなのですが、現在米軍におけるパイロットの求人数は有人機よりも無人機のほうが多いと状況が続いていると報じられています。

米国防高等研究計画局(DARPA)は、中型の無人航空機の射出及び回収を一台で行える『SideArm』を公開しました。この装置は陸上や海上、飛行中の航空機等での運用が想定されているとのことです。

大気圏内から敵地を偵察する高高度偵察機について、航空宇宙開発企業のロッキード・マーティンは現在の有人機U-2と無人機のRQ-4 グローバルホークからなる体制から「TR-X」のみで行う代替案を発表しているとのことです。