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タグ:系外惑星

水の雨が降る地球、液体メタンの雨が降るタイタン。太陽系を見ても雨が降る天体は存在しているのですが、太陽系の外側では鉄の雨が降っている可能性がある天体が確認されたと報じられています。

人間の目には見えないものの夜空には多くの恒星がひしめき合っておりこれまでの観測の結果、これら惑星系には多くの系外惑星が公転していることが明らかになっています。この1990年以降に発見に至った系外惑星に関して、2050年頃には発見数が約1億個ほどになるのではないかと

軽量で強度があるとして航空機などに利用されることがあるチタン。地球から264光年ほど離れた位置にチタンの雲があり、チタンの雨が降るというよくわからない天体を発見したと報じられています。

地球から1810光年先にあるKOI-5という3つの恒星がある惑星系に何らかの巨大な天体が公転している可能性示す研究結果が報告されました。この天体は当初発見されていたものの検出が難しくはっきりとしたことはわかっていませんでした。

これから本格的な夏を迎える日本。暑い夏がはやく終わってほしいと口にされている方もいらっしゃると思いますが、一方、系外惑星であるKELT-9bという天体はなんと1つの季節がたった9時間周期やってくる事がわかったと報じられています。

私達人類のような高度な知性を持つ知的生命体が他にも存在しているのか。現在、そのようなものは科学的に証明されていなのですが、海外の天文学者らはその有無を探査する方法としてソーラーパネルと大気汚染を調べればいいなどと主張していると報じられています。

私達の太陽系に最も近い恒星、プロキシマ・ケンタウリ。地球からみてケンタウルス座の方角に4.2光年先にある恒星なのですが、新たに第2惑星となるプロキシマ・ケンタウリcが存在する兆候が確認されています。