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タグ:韓国の宇宙開発

先日打ち上げに失敗した韓国の国産ロケット『ヌリ』。このロケットは韓国の独自技術で開発したなどと説明していたものの、この開発に携わった生き証人が、「ロシアのエンジニアが落としたり捨てた資料を分析して作った」などと公にするという理解し難いことを行っていること

先日21日、韓国の羅老宇宙センターから打ち上げられたヌリという3段式ロケットの打ち上げに失敗したことに関して、人工衛星の投入ができなかった理由は3段目が通常よりも46秒早く燃焼を終了し、速度が得られなかったことが明らかになりました。

近年、韓国では『ヌリ』というロケットの試験打ち上げに成功するなど、地域的な理由から制限されていたこともあり遅れをとっている宇宙分野に関して韓国はアメリカのNASAに似た『宇宙庁』の設立を目指しています。しかし、実質は『宇宙局』レベルになっている、いくつかなど

アメリカを中心に民間企業がロケットを開発するという取り組みが多く発表されているのですが、先日韓国のベンチャー企業であるペリッジーエアロスペースが重量約1.8トンのロケット、ブルー・ホエール 1を来年7月に打ち上げると報じられています。

近年熱くなっている月探査計画に関して韓国が2020年にも打ち上げるとしていた軌道船および着陸機に関して2022年7月に延期されたと報じられています。原因は搭載するこれら探査機の重量が重くなりすぎたことにあるとしています。