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世界一高価な航空機とされるステルス爆撃機『B-2』。開発費もろもろで1機あたり2,100億円というアメリカ以外はまず運用できないというイロイロとヤバめな機体です。そんな機体が最近、ボロボロな状態になっている様子が撮影されました。

海外の軍事系メィディアによると、現地時間今月14日アメリカ空軍のステルス爆撃機B-2が着陸時に滑走路から外れる事故があったと伝えています。当時、B-2は何らかの機体トラブルがあったらしく、緊急着陸していたとのことです。

世界で唯一アメリカ空軍だけが配備している大型ステルス爆撃機B-2。世界一高価な航空機としても知られている謎多き機体なのですが、最近これまで一切公開されていなかったコックピット内部の様子が分かる動画が初めて公開されたと報じられています。

アメリカ空軍で運用されている超音速爆撃機B-1、そしてステルス爆撃機B-2に関して2020年代後半より順次引退させると表明したと報じられています。これら爆撃機は現在開発中の新型ステルス爆撃機に更新される予定です。

世界一高価な航空機としても知られる米空軍のステルス爆撃機B-2 スピリット。この機体で運用できる重量13トンを超える大型爆弾があるのですが、初めて同機から投下する映像が確認されたと報じられています。