2023年08月25日 宇宙・天体 宇宙ゴミ回収ミッション、宇宙ゴミになる 地球軌道上に存在する大小様々なスペースデブリ(宇宙ゴミ)。小さいものでは塗装片、大きいものでは衛星そのものも存在しているのですが、先日スペースデブリを回収するなどと先に打ち上げた捕獲される衛星がスペースデブリになったと報じられています。
2023年06月08日 宇宙・天体 折り紙を採用、折りたたみ式ヒートシールド試験へ 地球など大気がある他の天体への落下時使用するのはヒートシールドです。大気との摩擦で数千度になる熱から本体を守ったり、大気を使った減速を行う非常に重要な装備になるのですが、ESAは大型のヒートシールドとして折りたたみ構造のものを試験すると報じられています。
2021年12月29日 宇宙・天体 欧州宇宙機関の再使用ロケット『テミス』、開発中 最近のロケットのトレンドといえば再使用です。ロケットを部分的にも回収し再使用することで打ち上げコストを大幅に抑えることができる特徴があります。これに関して欧州宇宙機関ESAは『テミス』と呼ばれている再使用ロケットに貸してタキシングテストに成功したと報じられて
2021年06月29日 宇宙・天体 欧州宇宙機関、軍事ロボット技術を天体探査車に適用へ 今後本格的に始まる月を中心とする惑星探査に関して、欧州宇宙機関はその月面探査車、ローバーについてミルレム・ロボティクスと契約し広範囲を走行距離にして数百キロという次世代探査技術の獲得を目指す予定です。
2019年07月12日 宇宙・天体 ベガロケット、軌道を外れ打ち上げ失敗 欧州宇宙機関(ESA)によると、現地時間今月10日打ち上げられたベガロケット15号機に関して、離陸してから約2分後に予定された軌道から外れ打ち上げに失敗したと発表しました。
2019年02月26日 宇宙・天体 地球の大気、なんと月の外側まで広がっていた 私達が生きるのに必要不可欠な地球の大気。実はこの大気について、夜空に輝く月の軌道よりも遥かに外側、地球直径の実に50倍近くまで広がっていたことが最新の観測により明らかになりました。
2019年01月28日 宇宙・天体 欧州宇宙機関、月で水と酸素の採掘目指す 最近注目さている宇宙開発といえば月です。これは中国も月の裏側で植物を発芽させたなどと報じられていたように今後の本格的な開発が進むとされているのですが、欧州宇宙機関(ESA)が2025年までに月で採掘を行う計画を発表しました。
2018年11月26日 宇宙・天体 欧州宇宙機関、無人スペースプレーンの飛行試験実施へ 欧州宇宙機関(ESA)は再利用可能な無人輸送船『スペースライダー』に関して、2021年に試験打ち上げを実施すると発表しました。
2018年07月27日 宇宙・天体 アリアン5ロケット、欧州版GPS衛星 4基打ち上げ成功 今月25日、ESA(欧州宇宙機関)が運用する大型ロケット「アリラン5」が打ち上げられ欧州版GPS『ガリレオ』の衛星4基を予定された軌道への投入に成功したと報じられています。
2018年03月08日 宇宙・天体 大気から推進力を発生させる大気吸込式イオンエンジン、開発成功 地球を周回する人工衛星は軌道を維持する必要があるため小型のエンジンと燃料が搭載されています。このシステムについて欧州宇宙機関は宇宙空間の極めて薄い大気を集め加速させるという従来とは異なる次世代エンジン『大気吸込式イオンエンジン』の開発に成功したと報じられ