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タグ:ESA

地球軌道上に存在する大小様々なスペースデブリ(宇宙ゴミ)。小さいものでは塗装片、大きいものでは衛星そのものも存在しているのですが、先日スペースデブリを回収するなどと先に打ち上げた捕獲される衛星がスペースデブリになったと報じられています。

地球など大気がある他の天体への落下時使用するのはヒートシールドです。大気との摩擦で数千度になる熱から本体を守ったり、大気を使った減速を行う非常に重要な装備になるのですが、ESAは大型のヒートシールドとして折りたたみ構造のものを試験すると報じられています。

最近のロケットのトレンドといえば再使用です。ロケットを部分的にも回収し再使用することで打ち上げコストを大幅に抑えることができる特徴があります。これに関して欧州宇宙機関ESAは『テミス』と呼ばれている再使用ロケットに貸してタキシングテストに成功したと報じられて

最近注目さている宇宙開発といえば月です。これは中国も月の裏側で植物を発芽させたなどと報じられていたように今後の本格的な開発が進むとされているのですが、欧州宇宙機関(ESA)が2025年までに月で採掘を行う計画を発表しました。

地球を周回する人工衛星は軌道を維持する必要があるため小型のエンジンと燃料が搭載されています。このシステムについて欧州宇宙機関は宇宙空間の極めて薄い大気を集め加速させるという従来とは異なる次世代エンジン『大気吸込式イオンエンジン』の開発に成功したと報じられ