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タグ:F-22

先日、日本が配備を目指すF-3というステルス戦闘機に関してアメリカのロッキード・マーティンが提案したF-22とF-35のハイブリッド案は見送られたと報じられていましたが、先日同社から方針変更があったといいF-22をベースとした日米の共同開発案を提示してきたと報じられてい

アメリカを襲ったハリケーン『マイケル』。先日フロリダ州にある軍事基地で被害が報告されたとお伝えしたのですが、なんと17機のF-22が損傷するなどダメージを負ったと一部メディアが報じています。

先日、全米史上3番目の強さでフロリダ州に上陸したのはハリケーン『マイケル』です。被災地では土台ごと家が無くなるなど大変な被害がでているのですが、空軍基地に駐機していた戦闘機にも一部被害が出ている可能性があると報じられています。

実戦配備から現在まで配備されている戦闘機中では世界最高性能があると言われるのはF-22です。この戦闘機は一部が現在シリアで活動を続けているのですが、その様子をロシアのSu-35S戦闘機が探知することができたと報じられています。

現代の戦闘機はターボファンエンジンを1基から2基搭載しており機体前面には空気を取り入れる『空気取り入れ口(吸気口)』が設けられています。今回はF-22で撮影された吸気口のメンテナンス様子を紹介していきます。