ZAPZAP! 世界の面白いニュース

NASA

火星

人類が今世紀中にも到達するとされているのは火星です。一方で、宇宙放射線や火星の地表における放射線は無視できない数値となっているのですが、これに関してNASAは今後の長期間の有人宇宙探査を見越してか宇宙飛行士の被爆の上限を引き上げが提案されているものの、これでは不十分だとされています。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

image_27

ここ最近、有人宇宙船関連で最も注目されているものといえばスペースXが開発中の『スターシップ』です。今後、西側の月面有人探査に使われるのもこの宇宙船の派生型になるのですが、この宇宙船と第1段目となるブースター『スーパーヘビー』が、今月中に初打ち上げを実施すると報じられています。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

image_110

銀河や星雲など私達が普段目にする宇宙画像の多くを撮影してきたハッブル宇宙望遠鏡。これに関して搭載されているメインコンピュータにトラブルが発生し正常に動かない状態に陥ってると報じられてます。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

image_72

金属のコアがむき出し状態になっていると考えられている小惑星プシケ。その価値は世界全体のGDP7万年分、推定10,000,000,000,000,000,000ドルの価値あると推定されているのですが、別の研究機関によると想定よりも金属の量が少ない可能性があると指摘されています。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

image_40

お椀状の月面クレーターを利用した巨大電波望遠鏡…これが実現すればこれまで観測できなかった重要な宇宙のイベントを探ることができるかもしれません。これはNASAの先端概念研究所のシンポジウムで提案されたLunar Crater Radio Telescope (LCRT:月面電波望遠鏡)で、先日50万ドル(5000万円)の助成金が提供されたと報じられています。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

image_28

2024年頃に再度有人月面着陸を行うとしているアメリカ。日本のJAXAもかなり興味を示しており日本人初の月面着陸の機会も伺っているのですが、この月面着陸を成功させる着陸船に関して、NASAはスペースXのスターシップの派生型を選定し、JAXAの予算の約2年分となる29億ドルという巨額の契約を結んだと報じられています。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

image_189

3.141592…多くの人が多少間違うにしてもこのあたりまで円周率を答えられると思うのですが、私達の日常生活ではDIYなどで使う程度です。一方、広大な宇宙を行き交う探査機を扱うNASA。円周率はどのくらいの桁まで使用しているのでしょうか。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

パーサヴィアランス1

NASA、アメリカ航空宇宙局が2020年7月末に打ち上げた火星探査車パーサヴィアランスが日本時間、2021年2月19日に火星着陸に成功したと報じられました。今回は具体的にどのような探査車なのか今後の探査予定をざっくりと紹介していきます。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

HALO_PPE

NASAは2025年以降、つまり国際宇宙ステーションの事実上の退役に合わせ次の活動拠点としているのは月の軌道上に建設されるゲートウェイ(LOP-G)と呼ばれる小型の宇宙ステーションです。この初期のモジュール打ち上げに関してNASAはスペースXのファルコン・ヘビーを用いて一度に2つのモジュールを軌道に送ると発表しました。
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

image_160

現在NASAが開発中の新型ロケットSLS、スペース・ローンチ・システムに関して地上に固定する形で第一段階エンジンの燃焼試験が行われたものの主要パーツが破損したことで燃焼試験が中断したと報じられています。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ