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NASA

エウロパ・クリッパー

地球以外に生命は誕生できるのか。特に地球は海から陸に生命が上がったとされ生命の生まれたのは海であり液体は極めて重要な要素です。その海が厚い氷の下に広がっているとされる木星の衛星『エウロパ』を周回する初の専門衛星が完成したと報じられています。続きを読む
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アメリカが打ち上げたジェイムズウェッブ宇宙望遠鏡。この開発から運用までの費用がなんと1兆円という巨大プロジェクトになるのですが、今後の探査として50光年離れた地球型惑星を調査する計画を発表しました。続きを読む
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スピンローンチ_2

地球から宇宙に物を打ち上げる。現在、唯一ロケットだけがそれを行なっているのですが、アメリカでは非科学・個体ロケットではない輸送技術が開発されています。それがSpinLaunch。これはクルクルと回転させ高速で放り投げることで宇宙に物を送り込もうという案です。
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月面に再び宇宙飛行士を戻すことになったNASA。これに関してアポロ計画時とは相当異なる探査になることはほぼ確実なのですが、探査から宇宙飛行士の位置把握まで様々な用途に使えるレーザースキャンを開発していると報じられています。続きを読む
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機体やエンジンをより高性能化するには使用する金属そのものの性能を底上げする必要があります。この難しい新合金に関してNASAは既存のものよりなんと2倍もステータスが優れたかなりヤバめの合金を作り上げることに成功したと報じられています。続きを読む
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旅客機を始め戦闘機などの先端についているノーズコーン。いくつか呼び方はあるのですが、現在ロッキード・マーティンが開発中のX-59という静かな超音速機の写真が入ってきました続きを読む
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2018年に火星に降り立ったNASAの火星探査機インサイトに関して、今年上半期に科学的運用を終了し、今年中に運用そのものを停止すると報じられています。原因は大量に積もったチリです。続きを読む
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NASAが開発している超高コストのSLS、スペースローンチシステムと呼ばれるスペースシャトルの発展型ロケットに関してエンジンの飛行制御装置が故障していることがわかり、来年春の初号機打ち上げが延期になる可能性があるとしています。続きを読む
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海外メディアによると、米NASA及び露ロスコスモスは自国の宇宙飛行士打ち上げに関して米露それぞれ他国の宇宙飛行士を打ち上げるクロスフライトについて合意に達したと報じられています。続きを読む
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X-59

主にアメリカで研究が進められているいるのは音速を突破する時に衝撃波を軽減させた機体です。これは旅客機に応用する可能性が示されているのですが、その機体となるX-59の最終組立段階に入っていると報じられています。続きを読む
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