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NASAが今後行う宇宙開発の一つとして小惑星を捕獲し地球近くへ持ち帰り、有人ロケットを飛ばし直接岩石を持ち帰るというものがあります。実はこの捕獲する小惑星について『イトカワにする案』があるとのことです。

地球のいたとることいる微生物について、ある特定の種は地球を離れ火星の環境でも繁殖することが事実上可能だとする国際宇宙ステーションでの実験結果が報告されています。

今月24日、アメリカのフロリダ州にあるケネディ宇宙センターにて惑星離着陸機モーフィアスの試験が行われました。今回はその試験内容とモーフィアスについて紹介していきます。

次に人類が目指す天体として火星があげられています。では火星への有人探査を行うにはいったい幾らの費用がかかるのでしょうか。2014年4月、アメリカで行われてた第2回火星有人探査会議では『総額10兆円』だとする試算は発表されています。

今世紀前半中には人間が火星軌道もしくは火星地表に到達することが考えられているのですが、宇宙船やロケットの技術開発以前に人間そのものに問題が発生する可能性について米国医学研究所はこのように主張しています。

米科学誌サイエンスに発表された論文によると、米航空宇宙局を中心とした研究チームは地球から約500光年はなれたところで地球の1.1倍という地球型惑星を発見したとしています。