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地球からは光の点でしか見えない火星についに人類を送り込もうという計画が米国議会で支持を得つつあるといいます。今回はアメリカが今後想定しているという、人類の火星フライバイ計画について紹介していきます。

今年の9月に設定されているアメリカの新型有人宇宙船オリオンについて、この宇宙船を打ち上げるデルタIVロケットのブースターが米空軍の打ち上げ基地に到着しました。

今後、100年の内に月や火星に人類が送り込まれることはほぼ確定と言っても間違いではないのですが、では他の天体で人間が活動上で最低限必要な水や酸素はどのように確保する予定なのでしょうか。

他の惑星で10年前の探査車が未だに動いていることは皆さんご存知でしょうか。これはNASAが2004年1月24日に火星に送り込んだ探査車マーズ・エクスプロレーション・ローバーBこと「オポチュニティ」です。 

デカければデカいほど性能がいいのは望遠鏡も同じ!NASAは2018年に打ち上げを予定している次世代宇宙望遠鏡こと、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)の開発現場や高解像度写真を公開しています。