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いつ開発が発表されたのか…もはやNASAの職員すらも覚えていないレベルのSLS(スペースローンチシステム)。これはもともとスペースシャトルに代わりNASAが運用するロケットなどという位置づけだった記憶があるのですが、先日よくわからないオリオンという宇宙船を先端に搭載

長年使用してきたハッブル宇宙望遠鏡の後継として莫大な予算を当時開発してきた『ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡』、しかしここにきて命名されたウェッブ氏がかつて性同一性障害者を差別していたなどと真偽不明なことが界隈で指摘され、天文学者らが挙って名前の変更を求め

アメリカで運用されている宇宙船。現在唯一スペースXのクルードラゴン宇宙船があるのですが、実はもう一つ、NASA以外の民間企業が開発しているものとしてボーイングの『スターライナー』があります。ただ、現在も開発が終わっておらず、2回目の打ち上げ更に遅れると報じられ

人類が今世紀中にも到達するとされているのは火星です。一方で、宇宙放射線や火星の地表における放射線は無視できない数値となっているのですが、これに関してNASAは今後の長期間の有人宇宙探査を見越してか宇宙飛行士の被爆の上限を引き上げが提案されているものの、これで

ここ最近、有人宇宙船関連で最も注目されているものといえばスペースXが開発中の『スターシップ』です。今後、西側の月面有人探査に使われるのもこの宇宙船の派生型になるのですが、この宇宙船と第1段目となるブースター『スーパーヘビー』が、今月中に初打ち上げを実施する

金属のコアがむき出し状態になっていると考えられている小惑星プシケ。その価値は世界全体のGDP7万年分、推定10,000,000,000,000,000,000ドルの価値あると推定されているのですが、別の研究機関によると想定よりも金属の量が少ない可能性があると指摘されています。