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タグ:SLS

オリオン宇宙船の打ち上げや月軌道に新たに建設する宇宙ステーション(未承認)に物資を送り届けることができる強力な次世代ロケット『SLS』スペース・ローンチ・システムについて、国内外の複数メディアによると打ち上げが再び延期され2020年に実施予定と報じています。

スペースシャトルに替わる有人ロケットとして開発が進められている次世代ロケットSLS(スペース・ローンチ・システム)について、NASAは今年になり計画されていた初号機で有人打ち上げが計画されていたことについて従来通り無人打ち上げで行う方向で決定されたと報じられてい

NASAが運用し最終的に火星まで人類を送る計画として開発されているロケット『スペース・ローンチ・システム(SLS)』及び有人宇宙船『オリオン』について、初の打ち上げミッションEM-1の実施を2019年以降に延期したと報じられています。

先日、スペースXが火星移住計画として2024年に打ち上げるインタープラネタリー・トランスポート・システムを発表しました。一方、アメリカ航空宇宙局(NASA)は2030年代半ばに同じく火星有人着陸を計画しているのですが、ロケットを開発しているボーイングは「有人着陸は我々が

NASAが運用を目指す事実上のスペースシャトルの後継機となる「スペース・ローンチ・システム(SLS)」。先日、このロケットに仕様される固体ロケットブースターの燃焼試験が行われこれに成功したと発表しています。