2018年03月01日 宇宙・天体 次世代ロケットを打ち上げるエンジン、113%の出力で試験実施ーNASA アメリカ航空宇宙局(NASA)によると、現地時間21日ミシシッピ州にあるロケットエンジン燃焼施設でNASAが運用を目指す次世代ロケットに搭載するエンジン『RS-25』の燃焼試験を実施しました。
2017年12月13日 宇宙・天体 火星有人着陸、ボーイング「我々のロケットが先になるだろう」 火星有人着陸に向け計画が進めているアメリカ。現在、NASAが運用しボーイングが開発しているロケット『スペース・ローンチ・システム(SLS)』と民間のスペースXのロケットがあるのですが、国内で繰り広げられる火星着陸レースについてボーイングがコメントしています。
2017年12月05日 宇宙・天体 NASAの次世代ロケット、初打ち上げ再々々延期で2020年を予定 オリオン宇宙船の打ち上げや月軌道に新たに建設する宇宙ステーション(未承認)に物資を送り届けることができる強力な次世代ロケット『SLS』スペース・ローンチ・システムについて、国内外の複数メディアによると打ち上げが再び延期され2020年に実施予定と報じています。
2017年09月25日 宇宙・天体 オリオン宇宙船2019年末に打ち上げ、月に宇宙ステーション建設へ―NASA スペースシャトルの後継機にあたる有人宇宙船として開発が続けられているNASAのオリオン宇宙船について、改訂された最新の打ち上げスケジュールが公開されたと報じられています。
2017年06月11日 宇宙・天体 NASA、次世代ロケットを打ち上げる「RS-25」エンジンの燃焼テスト実施 NASAがスペースシャトルに替わり運用するスペース・ローンチ・システム(SLS)というロケットについて、これに使用する第一段ロケットのメインエンジン『RS-25』の燃焼テストを実施しこれに成功したと発表しました。
2017年05月20日 宇宙・天体 NASAの次世代ロケット、初号機による有人打ち上げは実施せず スペースシャトルに替わる有人ロケットとして開発が進められている次世代ロケットSLS(スペース・ローンチ・システム)について、NASAは今年になり計画されていた初号機で有人打ち上げが計画されていたことについて従来通り無人打ち上げで行う方向で決定されたと報じられてい
2017年05月04日 宇宙・天体 NASAの次世代ロケット、初打ち上げ2019年に延期 NASAが運用し最終的に火星まで人類を送る計画として開発されているロケット『スペース・ローンチ・システム(SLS)』及び有人宇宙船『オリオン』について、初の打ち上げミッションEM-1の実施を2019年以降に延期したと報じられています。
2017年02月27日 宇宙・天体 トランプ氏、ロケットの初打ち上げで有人飛行実施か 現在アメリカで開発されNASAが運用を目指しているオリオン宇宙船に関して、超重量物運搬ロケットSLS(スペース・ローンチ・システム)1号機の打ち上げでいきなり有人ミッションを行う可能性があると報じられています。
2016年10月10日 宇宙・天体 火星有人着陸レース、ボーイング「我々が先になるだろう」 先日、スペースXが火星移住計画として2024年に打ち上げるインタープラネタリー・トランスポート・システムを発表しました。一方、アメリカ航空宇宙局(NASA)は2030年代半ばに同じく火星有人着陸を計画しているのですが、ロケットを開発しているボーイングは「有人着陸は我々が
2016年08月26日 サイエンス・テクノロジー NASAの次世代ロケット、運用コストは年間2,000億円 スペースシャトルに代わる次世代ロケットとしてNASAが運用する超重量物運搬ロケットSLS(スペース・ローンチ・システム)が開発されているのですが、このロケットに関して初めて運用コストが明らかになりました。